SMALL DEVICE.
BIG SHIFT.

なぜ、小さなデバイスで ここまで変わるのか。

Why difficult

車の中は音楽をきれいに鳴らすには特別で、少し難しい場所です。

車内は狭く、左右非対称。 ガラスや樹脂やシートで音の反射も複雑です。
運転席・助手席・後席で聴こえ方まで変わるため、『いいスピーカーを付ければ解決する』という単純な話ではありません。

COMPLEX SPACE
車内は、狭くて複雑な空間

音はダッシュ、窓、シート、ドアなどあらゆる素材に当たって反射し、散っていく。 その複雑さが、臨場感にもなれば、にごりや聴き疲れの原因にもなります。

OFF-CENTER
聴く位置が片寄っている

運転席では、左右のスピーカーまでの距離が同じではありません。 その時点で音像や定位はズレやすくなります。

MORE ≠ BETTER
ただスピーカーを増やせばいいわけではない

数を増やすだけで自然な音響空間にはなりません。 大切なのはどう配置し、どう届け、どう馴染ませるかです。

Comparison

カーオーディオを良くする方法は、ひとつではありません。

スピーカー交換、DSP、デッドニング、ウーファー追加。
どの方法にもそれぞれ意味があります。 大切なのは『どれが一番すごいか』ではなく、自分がどんな音楽体験を求めているか。
レイヤードサウンドは、その選択肢の中で、空間の感じ方そのものを変えることに重心を置いたアプローチです。

AS DESIGNED.

純正のまま使う

メーカーが設計したバランスをそのまま使える、 最も手軽でコストもかからない選択。

向いている方

いま特に不満がない方

大きな変更を望まない方

留意点: 車種やグレードによっては、音の広がりや解像感、 後席での満足度に物足りなさが出ることがあります。

CHANGE THE VOICE.

スピーカー交換

音の輪郭や解像感、中高域の印象が変わりやすい代表的な方法。

向いている方

いまより明瞭な音を求める方

スピーカー自体のキャラクターを変えたい方

留意点: 良いスピーカーを入れても、 車内環境そのものの難しさが消えるわけではありません。

DIAL IT IN.

DSP / デッドニング

音の調整幅を広げたり、不要な共振を抑えたりすることで、 鳴り方を整えていく方法

向いている方

細かく音を追い込みたい方

セッティングにしっかり向き合いたい方

留意点: 効果は高い一方で、万人向けに分かりやすい選択とは限りません。

DEEPER LOWS.

ウーファー追加

低域の厚みや土台感を補強しやすい方法。 特に迫力やスケール感を求める場合に有効。

向いている方

低音の物足りなさが気になる方

音楽全体の厚みを増したい方

留意点: 低域の量感は増やしやすい一方で、 空間全体の自然さや広がりとは別の軸で考える必要があります。

Approach

レイヤードサウンドは
今ある音に“新しい空間”を
重ねる発想

今あるカーオーディオを全部否定して、ゼロから組み直すことではありません。いま鳴っている音を活かしながら、そこに新しい広がり方、新しい届き方、新しい余韻を重ねていく。だからこれは、交換というより、拡張に近い考え方です。

C wave / D wave

人が“心地いい”と感じる音には
直接届く音だけでは足りません

音楽を聴いたとき、私たちはただ“音が聞こえた”と感じているわけではありません。どこから鳴っているのか、どれくらい広がっているのか、空間の深さや空気感まで、無意識のうちに受け取っています。
レイヤードサウンドでは、その感じ方を説明する考え方として、C波とD波という視点を用いています。

ここでいうC波 / D波は、難解な理論のための言葉ではありません。
『なぜ、ただ音量を上げただけでは気持ちよくならないのか』を、少しだけ見えやすくするための考え方です。

Dual driver

小さく、軽く、目立たない。
それでも、体験を変えられる理由。

レイヤードサウンドの中核を担うのが、独自のデュアル・ドライバです。車内空間に自然な広がりを生み出すために、サイズや設置性だけでなく、振動の質や届き方まで含めて見直されてきました。

01

MINIMAL

大きく主張しないサイズだから、車内の美観や設置性と両立しやすい。

02

LIGHT

車種ごとの構成や取付条件に合わせて、無理のない形で導入しやすい。

03

BEYOND

“こんなに小さいのに” という驚きは、多くの方が実際に体感するポイントのひとつです。

LAYERED SOUND × EVERY DRIVE × LIVE STAGE
 LAYERED SOUND × EVERY DRIVE × LIVE STAGE

Consultation

レイヤードサウンドは、
“買う前に相談した方がいい” 数少ない製品です。

ここまで読んで、『理屈は分かった。でも自分の車ではどうなるんだろう』と思われた方は多いはずです。その感覚は正しくて、レイヤードサウンドはまさにそこで価値が出る製品です。なぜなら、同じ商品でも、車種・試聴環境・取付内容・店舗状況によって、進め方が変わるからです。

車種によって最適な構成が変わる

コンパクトカー、SUV、セダン、ワゴン、ミニバン。同じ2chでも、同じ4chでも、感じ方やおすすめの組み方は変わります。

試聴できる内容は店舗ごとに異なる

店舗によって、デモカーの有無や、試聴できる世代、体験できる構成が異なります。

取付内容は一律ではない

取付位置、車両条件、既存オーディオの構成によって、必要な作業やおすすめの進め方は変わります。

店舗事情によって、最適ルートが違う

お近くで対応できる店舗がある場合もあれば、近隣県の店舗をご案内した方がいい場合もあります。

TRY IT IN YOUR OWN CAR.

レイヤードサウンドの価値は、説明だけでは半分しか伝わりません。実際に試せるか、どの構成が合うか、どう進めるのが最適か。そこは車種や条件によって変わるからこそ、相談する意味があります。